新卒webディレクターの1日に密着

こんにちは。ラシン株式会社の茂木です。

今回の記事では、22卒として新卒入社した坂本さんの1日を通しながら、皆さんに福岡のベンチャー企業で働くWebディレクターの1日を紹介します。

記事の最後では坂本さんに仕事のやりがいや、ラシンで働く環境について質問していますので、ぜひ最後までご覧ください!

ディレクター紹介

坂本さんは、22年に新卒2期生としてラシンに入社し、現在はばりよかホームページ制作事業のWebディレクターとして働いています。

坂本さんは京都の大学を卒業後、就職を期に大阪から福岡へ移り住むことになりました。
大学では中・高家庭科教員免許を取得。
就職活動を通して様々な価値観やたくさんの人と出会ったことをきっかけに、「経営に関するスキルや知識が若いうちから身につきやすい環境で働きたい」「Webに関わる仕事をしたい」と思い、入社を決めたそうです。

それでは、ばりよかホームページを通して、中小企業を支援するために日々活躍されている坂本さんの1日をどうぞ!

9:20 出社&タスクチェック/整理

ラシン株式会社は9時30分が定時の出社時間となっているため、坂本さんはいつも9時20分頃に出社されるそうです。
出社するとまずは、1日のスケジュール、タスクを確認し、優先度を判断した上で、1日の全体の流れを決めます。

9:30 ディレクター会議

タスク管理や朝のメール返信が終わった後に、定例のディレクター会議を行います。

ディレクター会議では各々の担当しているお客様のホームページの制作状況を共有しあい、進捗状況の確認やお客様ごとの懸念点の相談などを行います。
基本的には月曜日と木曜日に定例で行っていますが、進捗の悪いお客様や、現場から届く新たなお客様からのご要望などが明確になるので、大切な時間となります。

10:00 新規商談

基本的に1日に1,2回の新規の商談を行います。

新規のお客様との打ち合わせでは、ばりよかホームページ制作サービスのサービス内容のご説明や、ホームページに対するご要望や制作背景などをヒアリングしていきます。
新規商談はお客様に正しくサービス内容をご理解いただく時間となりますので、提供サービスに対する齟齬をなくすため、丁寧にご説明とヒアリングを行います。

商談方法としては稀に対面での商談もありますが、ほとんどの商談はオンラインでのお打ち合わせとなります。

12:00 ランチ

いつも12時ごろに、お昼休憩を取るそうです。
時間が合うと、チームメンバーと一緒にお昼を食べることもあるそうです。
お気に入りはオフィス近くにある「BREAD&CAFE」というパン屋さんとのことです。

13:00 取材

お昼休憩を終えると、ホームページ制作を受注したお客様への取材のお打ち合わせを行います。

(オンライン)取材では、新規商談時にホームページ制作をするにあたって必要な情報のヒアリング及び、ご提案を行っていきます。
改めて今回制作するホームページのターゲットや、どのようなデザインをご希望されているか、それぞれのページごとの内容をお客様と一緒にすり合わせながら詰めていきます。

15:00 社内ミーティング

15時からは社内ミーティングです。

社内ミーティングは新たなサービスを開発する際のミーティングや、既存のお客様向けのコンテンツについて会議をするミーティングなどさまざまです。

よく行うのは、ばりよかサービスをよりクオリティ高くお客様にお使いいただけるよう、ディレクターチームと社内コーダー、デザイナーとのミーティングがあります。ここではコーダー・デザイナーチームと連携を取ってサービスの改善や新しいメニューの提案などを進めていきます。改善したいところをすぐに話し合えることができる環境なのは、ラシンの規模だからこそできることです!

17:00 ワイヤーフレーム作成

そして1日に必ず行うこととしてホームページの基礎となるワイヤーフレームの作成です。

ワイヤーフレームとは、ホームページのレイアウトを定める設計図のことです。
取材でヒアリングした内容を元にワイヤーフレームを作成し、デザイナーさんがデザインしやすいように要件をまとめ、完成したワイヤーフレームとともにデザイナーさんにデザイン作成の依頼をします。
ワイヤーフレーム作成作業は、お客様がホームページを通して表現したい内容を整理する工程となりますので、とても重要な作業です。

18:30 終業

帰宅前に、急ぎのタスクが残っていないか、社外・社内メンバーからの連絡に返信漏れがないかなどの最終確認をしてから、18時半ごろに帰宅します。

本日もお疲れさまでした。

Q&A

Q. ばりよかホームページ制作サービスのディレクターとしてのやりがいはなんですか?

A. お客様から嬉しいお言葉をいただいた時です。
「要望をうまく聞き入れてくれて、想像以上に良いホームページができた」「坂本さんに担当していただけてよかった」などの言葉をいただいた経験があり、まだまだ出来ないことや分からないこともありますが、その中でも試行錯誤しながら、自分にしか出来ないディレクションが出来るように頑張りたいと思います。

Q. ディレクターとして働く上で意識していることはありますか?

A. 最近特に意識しているのは、ただお客様のご要望や希望を引き出し取り入れるだけではなく、自分の意見を伝えることです。
また別の視点での意見が入ることによって、お客様にも、お客様のお客様(エンドユーザー)にも満足していただけるようなホームページができるよう、日々業務に励んでいます。

Q. ディレクションを担当した案件で特に印象深いお客さんを教えてください。

A. うまくコミュニケーションを取ることが出来なかったお客様です。コミュニケーションの難しさや、ディレクションをする上で大事な様々なことを学んだ機会でした。
ばりよかは特に費用が安く制作期間が短い分、細かいところまで意識する必要があり、質の高いコミュニケーションを取る必要があると感じています。

Q. ラシンで働く環境について教えてください。

A. 入社前からIT・ベンチャー企業は変化の激しいイメージがありましたが、実際に本当に変化が激しくて驚きました。
流行や情報はもちろんですが、自分が携わる仕事、サービスやプランなど、自分に関わるあらゆるものが変化するので、毎日飽きることなく楽しく働けています。

Q. ばりよかのディレクターとして目指していきたいこと、ラシン株式会社において目指していきたいことを教えてください!

A. ばりよかのディレクターとして目指していきたいところは、バランスのとれたディレクターになることです。
お客様自身では気づけていない、言葉にできていない想いやイメージを汲みとり、寄り添うこと。ただ、ホームページ制作の視点や意見を伝えるときはハッキリと伝えられること。
この2つはどちらかが欠けても、どちらかに寄り過ぎても良くないと思うので、そのバランスを取れるようになりたいと思っています。

ラシンにおいて目指していきたいことは、どんなに大変な状況でも「坂本さんがいるなら大丈夫」と言ってもらえるくらい心強い存在になりたいです。
実は、ラシンは2回目の就活で出会った企業で、元々内定をいただいていた企業では、経営状況の悪化によって内定取り消しとなり、何も貢献できず悔しい思いをした経験もありました。大学4年生の10月に2回目の就職活動を始めるなど、難しい状況の中で出会えたラシンだからこそ、今度こそは貢献できる人材になりたいと強く思っています。

ホームページ制作ならBARIYOKAがおすすめ

そんな坂本さんがディレクターとして携わっているBARIYOKAは、個人事業主や店舗経営者などの中小企業向けのホームページを作成・更新サービスです。

すでにホームページがある人やこれからホームページの制作を検討している人どちらでも利用することができ、ホームページ制作にかかる取材・デザイン・文章作りなどのほとんどの作業をプロのディレクター・ライターに依頼できます。

プロのディレクター・ライターが制作することにより、クオリティの高いホームページを制作することもできますし、BARIYOKAなら定期的に行う更新作業も任せることができます。飲食店・美容室・エステサロン・整骨院・スクール・税理士事務所などの様々な業種・業態に対応しているため、基本的にどの中小企業や個人事業主でもホームページを制作を依頼することができます。

また、BARIYOKAにホームページ制作を依頼する際の制作費は0円、更新作業を依頼する場合でも保守管理費用月額4,800円(税抜)と比較的安価で作成と更新を依頼することができます。

ぜひお気軽にご相談ください!

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