
更新日:
2025.4.16
通常の楽天カードでも年会費無料でポイントがついてお得なのに、楽天プレミアムカードにするメリットは、わざわざ年会費をはらうメリットってあるの?
こんな疑問を持っている方も少なくないでしょう。
実は、ポイント進呈条件をクリアすることや、ポイント還元率アップなど、豊富な特典を利用することでカンタンに採算がとれます!
不定期で突如行われる「年会費無料キャンペーン」が実施されていない現在、メリットがなくなったとも言われている楽天プレミアムカード・ゴールドカード。
年会費を払ってでも、楽天プレミアムカード・ゴールドカードを持つ価値はあるのかについて解説しますので最後までお付き合いください。

画像:楽天カード
ゴールドカードとプレミアムカードの違いは以下のとおり、年会費や、楽天市場でのお買い物時のポイント還元率、海外空港ラウンジ無料利用や付帯保険の補償金額などです。


画像:楽天ゴールドカード
無料で使える楽天カードが利用可能枠100万円に対して、ゴールドカードは利用可能枠が最高200万円まで可能になります。
日頃から現金払いではなく、生活費などがクレジットカード払いである方には楽天ゴールドカードをオススメします。
一般的なクレジットカードの還元率が0.5%前後なのに対して、楽天カードは1%還元と高めなので、現金払いからクレジットカード払いにシフトすると、その分ポイントが貯まって使えるので今まで通りに生活しているだけでもお得です。
何と言っても、新規入会&利用で5,000ポイントがもらえる時点で年会費2,200円がペイできます!

画像:楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードは、特に海外旅行好きな方にオススメしたいワンランク上のカードです。楽天ゴールドカードと比べて、空港ラウンジの無料利用や付帯保険の最高補償額が高くなる優待が魅力です。
また、以下のとおり楽天市場のポイント還元率が最大5倍になり、ブラックカードと同等の特典が受けられるのもメリット。

画像:楽天カード
また、楽天銀行や楽天証券を利用する方には、金利や還元率がアップするためご自身のライフスタイルや利用するサービスと照らし合わせながら選ぶと効率よくポイントが貯められお得です。

画像:楽天カード
楽天ゴールドカードの利点には以下の内容が挙げられます。メリット・デメリットを比較してみていきましょう。

年会費2,200円でゴールドカードが持てるというステータスはお得です。一般的なゴールドカードの年会費は10,000円〜なので、相場よりも良心的な金額ということがわかります。
通常の楽天カードと比較して、楽天市場のポイント還元率が3倍から最大4倍にアップします。
お誕生月特典分では月間2,000ポイントまでという上限はあるものの、通常の楽天カードにはない優待が受けられるのは大きなメリットです。
ゴールドカード以上のランクで受けられる優待特典として、国内にある空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できます。
利用可能な国内空港ラウンジはこちらで確認できます。
楽天カードでは通常で税込550円かかるETCカードですが、ゴールドカード以上のランクでは永年無料の付帯サービスがついてきます。
楽天ゴールドカードの注意点には以下の内容が挙げられますが、前述したメリットとなる要素と比較して解消できる内容とも言えます。
メリットでもお伝えしたとおり、2,200円(税込)の年会費はゴールドカードとして大変リーズナブルであるのと同時に、新規入会・利用特典で5,000ポイント付与されることから既に差額の3,000円が得という計算になります。
特定のキャンペーンなどで進呈される還元率の高いポイントにはそれぞれに有効期限が設定されています。
また、有効期限には15日や月末までなどと異なるため、確認のうえ有効に活用する必要があるので注意しましょう。
ポイントの有効期限について詳しくはこちらをご覧ください。
家族カードを作る場合に限りますが、本会員とは同じ優待が受けれない特典などもあるため確認が必要となります。
詳しくは、楽天カード「家族カード作成」でご確認いただけます。

楽天ゴールドカードで選べる国際ブランドには、VISA・MasterCard・JCBの3種類があります。楽天プレミアムカードでは、AMEXも選択可能です。
楽天プレミアムカードのメリット・デメリットを比較すると以下のとおりです。ゴールドカードと比べると、年会費がグッと上がるものの、その分の特典や還元率もアップするので、楽天グループのサービスを利用したい方にはデメリットを払拭できる内容となっています。

楽天プレミアムカードと楽天ブラックカードのみ、楽天市場のネットショッピングで通常ポイント3%還元のところ、毎週火曜・木曜だと4倍になる特典が受けられます。
まとめ買いする場合にはよりお得にお買い物が楽しめます。
バースデーのある月は通常ポイント還元率の+1倍が適応されます。この特典も楽天プレミアムカードと楽天ブラックカードのみ。
そのため、誕生日の月で火曜日・木曜日の買い物だと5倍の還元率に!
楽天マガジンでは月3冊まで無料、楽天ミュージックでは30日ごとに5時間無料再生サービスもついてきます。こちらの優待も楽天プレミアムカードと楽天ブラックカードのみです。
※サービス利用には別途申し込みが必要です。
楽天銀行を利用する場合は、楽天カードの利用代金引き落としでの普通預金金利が0.14%にアップします。

国内・海外ともに旅行傷害保険が最高で5,000万円まで補償されます。こちらも楽天プレミアムカードと楽天ブラックカードに限られた補償額です。
ゴールドカードでは利用できない海外空港のラウンジも無料で使える優待が与えられます。
2024年1月14日までは回数制限なく使えてお得です。優雅な旅が楽しめるため、旅好きにはたまらないラグジュアリーな特典。
楽天プレミアムカードに切り替えることで、楽天ブラックカードのインビテーション(招待状)を受け取る確率がアップすると言われています。
また、以下の条件を満たすことで自分で申し込むことも可能です。
楽天プレミアムカードのご契約から12ヶ月以上経過していること
12ヶ月間のカードご請求金額の合計が500万以上であること
カードの切り替えはカード番号が変わりますので、注意が必要です。
楽天プレミアムカードで注意したいデメリットは、ゴールドカードと同様に期間限定ポイントや家族カードの優待一部対象外などが挙げられます。
また、ゴールドカードと違う点では、年会費が少し高めであることとプライオリティ・パスの改変です。ただ、それぞれメリットがあるからこその付随する注意点となっているので「損したくない!」という方向けに>>楽天プレミアムカード3年間無料対象者でさらに詳しく説明しています。
これまで無制限で利用できたのが、2025年1月15日から年間5回までと回数制限が設定されます。
プライオリティ・パスとは、空港ラウンジ内で無料の飲み物や軽食を愉しめる会員制サービス。世界145カ国にある1,500カ所以上の空港ラウンジでリラックスでき、ラグジュアリーな空間で快適に過ごせるのが魅力。
ゴールドカードと同様に、楽天キャンペーンで付与されるポイントには期間限定のものも含まれています。注意して早めに消費するようにしましょう。
こちらもゴールドカードと同様、本会員が受けられる優待・特典が家族カードでは一部利用できないケースがあるので確認しておきましょう。
年会費が11,000円税込でかかる点は、人によってマイナスに感じると言えます。
あまり普段カード払いを使わなかったり、楽天市場でのネットショッピングも利用しないなど、ポイント還元率の高さが売りである楽天プレミアムカードのメリットが受けられない場合はデメリットとなりうるでしょう。
ただし、新規入会・利用特典で5,000ポイント、同時に楽天銀行の口座開設でさらに1,000ポイント還元が受けられるので、6,000円差し引くと実質5,000円の年会費と考えられます。
月々で計算すると400円ちょっとです。
楽天プレミアムカード・ゴールドカードのメリットとデメリットについてご紹介しました。
年会費を払ってまで利用する価値はあるのかという視点でみると、入会特典やカード利用で還元されるポイント還元率の高さで採算を取りやすいということがわかりました。
楽天市場では生活必需品から生鮮食品が購入できたり、楽天グループには様々なサービスが用意されています。そういった日常に溶け込む関連サービスの掛け合わせで使ってみると、年会費を上回るポイント還元の恩恵が受けられるため損はしないと言えます。
ペイできる年会費を払ってでも、その分アップする還元率の価値を感じてみてはいかがでしょうか。
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