BLOG

お役立ち記事

トップkeyboard_arrow_rightお役立ち記事一覧keyboard_arrow_right

Webデザイナーで小遣い稼ぎ|副業でWebデ...

月額制ホームページ制作サービス

Webデザイナーで小遣い稼ぎ|副業でWebデザイン案件!初心者・未経験の始め方 

更新日:

2025.3.27

生活

Webデザイナーで副業をしたいという方が増えています。
それは、在宅ワークで時間にとらわれることなく自由に働くことができるから。
また、一度身についたスキルはキャリアアップの土台となって、今後も将来性のあるWeb関連の仕事に役立てていくことが可能です。
未経験の知識ゼロから始めたい場合はどうしたらいいのか動けずにいませんか?
検索してみても難しそうだったり、すごいボリュームで離脱してしまう...
そんな方は、ここで簡単にサラッと読んでいただける「Webデザイナーで小遣い稼ぎ」の具体的な方法を参考にして見てください。
実はそんなに難しくはないんです。誰でもすぐにできる始め方をさっそく見ていきましょう。

【始め方】Webデザイナーで稼ぐには

未経験からでも始めやすいWebデザイナーの副業で、稼げるようになるために必要なことを具体的に見ていきます。

  • 必要なスキルと実績をつくる

  • 単価の高い案件をとる

  • クラウドソーシングを卒業する

方法①:必要なスキルと実績をつくる

Webデザイナーとして必要なスキルは以下のとおりです。
一見、初心者からするとハードルが高いようにも見えますが、YouTubeなどでも学べる範囲なので隙間時間に動画閲覧から始めてみましょう。

Adobe製品以外の無料ツールで主流なのがFigmaです。操作が直感的で、クライアントへの共有も簡単。指定がなければ無料ツールで案件対応が可能です。

SUTUDIOなどノーコードツールなどを使ってできる案件もあるため、差別化を図りたい・もっと稼げるようになりたい、という場合には「コーディング」「UI/UX」スキルの習得も検討すると効果的です。

【実績の作り方】

Webデザイナーの実績として証明できる取り組みには以下の方法があります。

  • 架空案件のポートフォリオ制作

  • 無料で身近な人のサイトを作る

  • クラウドソーシングで小規模案件に挑戦

  • SNSやブログで発信活動を行う

  • コンテストやハッカソンに参加する

  • デザイン模写でスキルを磨く

  • WordPressでブログサイトを運営

  • オンラインコミュニティに参加する

  • スクール課題をポートフォリオ化

  • コラボ案件に参加する

これらをいくつも実践して、クライアントに証明するポートフォリオが作れたら、高単価の案件にチャレンジします。

方法②:単価の高い案件をとる

単価の高い案件をこなすことで件数を抑えながら安定した収入が作れるようになります。
副業である以上、時間には限りがあるからです。
低い単価を大量にこなすには時間と体力が奪われます。始めはいい経験にもなりますが、長く続けるのは困難です。ただし、高単価の仕事を獲得するためには、質の高いスキルやパフォーマンス力を磨く必要があります。

【高単価の案件例】

以下のような案件では、1件につき5万円〜の高単価で取引されています。

  • ロゴデザイン

  • LP制作

  • WebサイトのUL改善

方法③:クラウドソーシングを卒業する

クラウドソーシングは未経験者を対象とした案件も豊富にあり、挑戦できる場としては有益なプラットフォームです。
しかし、クラウドソーシングで得る報酬には、10〜20%の仲介手数料が発生してしまいます。クライアントとの信頼関係が築けたら、直接依頼を受けて報酬を得られるようにシフトすると同じ案件でも年収にして大きく差が出ます。
また、経験や実績がある程度できたきたら、ポートフォリオや料金設定などを準備し、直請けの案件を獲得するためのエンド営業も視野に入れていくのが望ましいでしょう。
成果が出せて、顧客満足度を高く維持できたら、継続案件となって安定的な収入が確保できるようになります。

参考:フリーランススタート

>>Web制作の副業は稼げないでは、Web制作の副業で稼げるようになるロードマップを解説していますので参考にご覧ください。

副業でWebデザイナーの報酬相場

まずは、Webデザイナーの副業で得たい目標収入額を設定することが大切です。
ただ案件をとることに集中してしまうと、安価な仕事を数多くこなすだけで稼げず、消耗してしまうからです。
目標が決まっていれば、逆算して計画的にスキルの取得や案件獲得に向けたアプローチが見えてきます。
ここでは、副業の相場として目安になる月5万円・10万円・20万円〜に到達するための案件事例と、必要なスキル、求められるポイントについて見ていきます。

それぞれの目標金額を稼ぐ方法について詳しく見ていきます。

月収5万円の場合

初心者向けのバナー制作だけでは到達できない目標5万円。LP制作やサイトのカスタマイズなら、1件につき5万円前後が相場となっているので目標達成に近づけます。

ステップアップの流れは以下の通りです。

  1. Webデザイナーとしての実績をつくる

  2. 固定のクライアントをつくる

  3. スキルアップして単価交渉する

クラウドソーシングで仕事を探す際は、クライアントとワーカーお互いの評価が見れるシステムを利用しましょう。高評価であり、プロジェクト完了率が95%以上のクライアントが狙い目です。頑張り次第で信頼関係を築きやすく、継続案件になる可能性が高いです。
自己のスキルを磨きながら、新規契約時や長期案件の依頼、新しいプロジェクトがスタートするタイミングなどで単価アップの交渉を行います。

月収10万円の場合

案件に慣れてきて5万円を達成できるようになれば、10万円を目指すタイミングです。
10万円を目指す場合に獲得したい案件例は以下のとおりです。

  • 企業のロゴ制作

  • Webサイト、ライティングページのワイヤーフレーム制作(デザイン)

  • WordPressなどの既存サイトのカスタマイズ

  • Webサイト制作(デザイン・コーディング)

これらの案件に必要となるスキルは以下の一覧です。

Illustrator・Photoshop・Figmaなどデザインツール操作スキルに加えて、コーディングやデザイン設計・ワイヤーフレーム作成のスキルを併せ持つことで収入アップが見込めるようになります。

月収20万円〜の場合

20万円を目指す場合は以下の案件が例となります。

  • 大規模なWebサイトの制作(20〜30万円/件)

  • U I/UX 設計を含むプロジェクト(15〜25万円/件)

1件あたりの金額が高い、もしくは作業時間を大幅に確保できないと実現が難しいからです。
そのため副業で10万円稼げるようになり、Webデザイナーとして高単価の案件を獲得できるようになった段階で、フリーランスとしてコミットするなどが現実的とも言えるでしょう。
中には、本業のスキルと副業のスキルを掛け合わせることで希少価値を生み、副業でも20万円超えの収入を得ている方もいます。
それが難しい場合は、作業効率を上げるためのツールを使用したり、UI/UXデザインスキルなどの習得で差別化を図るとさらに高単価案件で収入アップが目指せます。

初心者・未経験者はオンラインスクールがおすすめ

独学でも学べる書籍や無料コンテンツなどが数多くある中、オンラインスクールをおすすめする理由には以下のメリットが挙げられるからです。

  • 独学よりも効率よく学べるから

  • 高単価の案件対応も可能なスキルが身につくから

  • 挫折する確率が下がるから

独学よりも効率よく学べるから

独学では、何から手をつけていいか分からず、無駄に時間を費やすことがあるためです。

オンラインスクールは、未経験者が効率的にWebデザインスキルを学ぶ環境が整っています。スクールでは体系的なカリキュラムが用意されているため、重要な知識を順序立てて学べます。また、学びながら実際の制作事例に近い課題をこなすことで、実践的なスキルが習得可能です。さらに、講師やサポートがあるため、疑問点を即解決でき、モチベーションの維持につながります。独学では情報の信頼性や最新性を確かめるのが難しいこともありますが、スクールはプロの現場に即した内容を提供するため、効率よく確実に学べます。

高単価の案件対応も可能なスキルが身につくから

オンラインスクールでは、初心者が高単価案件に必要なスキルを効率的に学べます。

独学では基本的なHTML/CSSで止まりがちですが、スクールではUI/UX設計やJavaScript、SEO対応など、付加価値の高いスキルも習得できるからです。
これらのスキルを持つことで、単純なLP制作やコーディングだけでなく、Webマーケティングやサイト構築の全体を任される案件にも対応可能となり、報酬が上がるチャンスが広がります。また、卒業時に完成したポートフォリオを活用すれば、自分のスキルを効果的にアピールでき、直接依頼や高単価の案件に繋がる可能性が高まります。

挫折する確率が下がるから

Webデザインの学習は、未経験者にとって覚えるべき内容が多く、独学だと挫折しやすいためです。

オンラインスクールでは、学習環境やサポートが整っているため、途中で投げ出すリスクを大幅に軽減できます。疑問点が出た際、講師やメンターに質問できることや、同じ目標を持つ仲間と交流できる環境が用意されていることで、孤独を感じにくくなるからです。
また、進捗管理や課題の締切があることで学習ペースを維持でき、目標達成まで導かれやすい点も。具体的な目標設定やキャリアサポートがあるスクールも多く、自分の将来像が明確になることで、モチベーションを保ちながら学習を続けられます。

初心者におすすめのWebデザインスクール

初心者だからこそ気軽に始められる、手頃でオススメのWebデザインスクールを3つご紹介します。

>>Webデザインスクールは無駄では、社会人の方や、主婦・ママさん向けにそれぞれオススメのWebデザイナースクールをご紹介しています。

デイトラ

画像:公式サイト

デイトラは、業界最安・最短でWebスキルを学べることに特化したオンラインスクールです。
現場の実務にフォーカスしたカリキュラムをオンライン上でつながる仲間と共に自主性を持って取り組むことができ、現役のプロに質問できる環境が整っています。
口コミ・評判が良く、広告費を抑えているからこそ、安価なサービスを実現しています。
まずは無料体験講座から。

画像:公式サイト

プロの学習サポートを受けながら、明確なゴールに最短で進めたい方にオススメ!

Schoo(スクー)

画像:公式サイト

Schooは、月額980円で学べるサブスクリプション型オンラインスクールです。
学び方は、参加型の生放送授業と、4,600授業以上の動画教材。

生放送授業は登録すれば無料で参加することができ、講師や参加者とチャットでリアルタイムなコミュニケーションが可能です。

画像:公式サイト

始めやすい月単位のサブスクで自分のペースを大事に取り組みたいという方にオススメです!

Udemy(ユーデミー)

画像:公式サイト

Udemyは、世界的なオンライン学習プラットフォームで、手軽にコースを購入することができます。初心者から上級者まで、自分がいま学びたいと思う教材が必ず見つかります。
海外・国内にある16,000社以上の企業から信頼されているIT・ビジネススキル習得の場を活用しない手はありません。

画像:公式サイト

期間の縛りがないため、講座を単価ごとに買って無駄のない学び方を進めたい方にオススメ!

まとめ

Webデザインで稼ぐには?について解説してきました。
Web系の副業は、募集案件も増加傾向にあり、今後ますます需要が高まることが予測されます。
WebデザイナーやWebクリエイターでお小遣い稼ぎをしたいという場合、はじめは知人のWebサイト作成やクラウドソーシングでの単発案件で実績を積み上げ、ゆくゆくはエンド営業で高単価案件を継続的にこなす方法が理想的な副業ライフとなるでしょう。
フリーランスや求人情報など、働き方も多種多様です。

ウェブデザインだけに限らず、プログラミングスキルも身につけることで、本業に転身や起業をして年収アップなんていうのも夢ではありませんね。

前の記事へ

記事一覧

次の記事へ

お好きな方法で
まずはお気軽にご相談ください!

どんなホームページを作ればいいのですか?まずは電話で相談にのって欲しいetc…
ホームページをまだ持っていない方もリニューアルをお考えの方も、お気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-117-841

受付時間 / 平日9:30〜18:30

Copyright © 2022 RASHIN All Rights Reserved.