
更新日:
2025.5.27
誰でも作れるクレジットカードを発行したいと思っても、避けて通れないのがクレジットカード会社の入会審査です。
各カード会社による審査基準が一般公開されていないものなだけに、無事に通過できるのか心配といった方もいることでしょう。
せっかく申し込んでも、審査で落ちたなんてことにはなりたくないですよね。
結論、法律による義務付けから「審査なしで作れるクレジットカード」や「絶対に審査が通る」といったブランドはありません。
ただ、審査はカードごとに難易度が異なり、比較的審査が通りやすいクレカならあると言えます。
また、万一クレカが作れなくても代替えとなるカードも解説していますので、カードの審査が不安という方は、ぜひ参考にご覧ください。
今回は、そんな審査が厳しくないカードや、通過確率をアップさせるためのポイントなどをご紹介していきます。


画像:楽天カード
絶対通る作りやすいクレカ、審査が甘い・通りやすいカードをお探しなら、
即日発行
年会費無料
独自審査
を採用しているクレジットカードを選ぶのがオススメです。
楽天カードなら、その点以外にも、還元率の高さや貯まったポイントの使い勝手の良さが魅力。
例えばメインカードとして生活費など、毎月一定額使っていると知らないうちにザクザクポイントが貯められます。
初めてクレジットカードを申し込むといった方は、クレヒスの面においても不利になるケースが多いので、まずはこの1枚から履歴を作っておくという考えでもいいでしょう。

審査不要とは言わないまでも、審査基準が緩いものなら形式的な手順を追うだけでスピーディーにクレカ発行が叶います。
ただし「絶対に審査が通るクレジットカード」ではないという認識だけ持っておくことも必要です。
>>楽天カード審査がガバガバ?では、楽天カードの審査に落ちる原因と対策を解説しています。

冒頭でもお伝えしたとおり、無審査のクレカは存在しません。
また、「絶対審査が通るクレジットカード」も同じくありません。
クレジットカードは後払いシステムであり、お金を借りているのと同じ意味合いになります。そのため、安定的かつ継続的な支払能力が求められるからです。

よって法の改正が行われない限り、将来的にも無審査クレジットカード登場の可能性はないと言えるでしょう。
参考:貸金業法
”審査なし”のクレジットカードがないということは、もちろん「即日発行」でスピーディーにクレジットカードが受け取れるサービスでも同様です。
この場合は、カード会社独自の審査基準が設けられていることから、実現可能となっているケースです。そのため、審査難易度も大きく異なってきます。

例えば、プロミスやアコムなどの消費者金融系だと審査難易度が低くなる傾向で、審査が不安な方向けのクレジットカードが最短即日発行で受け取れるといったものもあります。
ただしこういったサービスでは、ETCや付帯保険がなかったり、ポイント還元率が低いといった面がある場合も多いので、自分に合った内容であるかチェックしておく必要があります。
詳しくは、審査に通りやすいクレカの種類でご紹介しています。

「年収が不安定で審査が通る自信がない...」
「極甘審査ファイナンスはあるの?」
このような不安や疑問を解消するために、”審査が甘い”というよりは独自の審査で幅広い層をターゲットとしているクレジットカードをみていきましょう。
ここでご紹介するオススメのクレジットカードは、比較的カード会社の審査基準がゆるいランキング上位とされる「消費者金融系」「流通系」のクレカです。
絶対審査に通るクレジットカードをお探しの方は、”絶対”とは言い切れないものの、まずお試しいただくには推奨できるクレジットカードと言えるでしょう。
それぞれの特徴やおすすめポイントを詳しくご紹介していきますので、ご自身のライフスタイルに合ったものかをぜひ見極めてください。


画像:楽天カード
初めての1枚に人気でおすすめなのが楽天カードです。
新規入会・1回利用でポイント付与キャンペーンを行なっています。付与額は実施期間によって5,000〜10,000ポイントとかなりお得。
楽天市場・楽天モバイルなどの楽天グループサービスや、そのほか豊富な加盟店で利用できるので、使い道も豊富なのが嬉しいポイント。


画像:エポスカード
エポスカードは、アプリ上でカード情報が確認できるエポススマホカードの24時間・即時発行に加え、店頭でプラスチックカード本体の即日受け取りも可能なクレカ。
年に4回ある「マルコとマルオの7日間」は、マルイでのお買物が10%オフになるので、マルイをよく利用する方にはお得です。
ショッピングで貯まったエポスポイントは、商品券やマイル、店舗での支払いにも利用できます。
カラオケ・ファミレス・居酒屋など、全国10,000店舗以上の優待サービスも。


画像:JCBカードW
JCBカードWは、Web入会限定のクレジットカードで、39歳までに発行すれば40歳以降も会費無料でカードが利用できます。
ポイント還元率がほかのJCBカードの2倍以上のため、審査が通るか不安な18〜39歳以下の方にはおすすめするカードです。
一般的なクレジットカードの還元率が0.5%、それよりも1.5%多くポイントが貯まる点から、Amazonの利用頻度が高い人は作っておいて損はない1枚。
2025年3月末まで最大19,000円キャッシュバックキャンペーン実施や、国内・海外どこでもポイントが2倍、セブンイレブン、スターバックスなどパートナー店の利用で最大21倍ポイントがたまる豊富な特典も。
さらに、入会後の2ヶ月間は無料でディズニープラスが見放題です。


画像:プロミスVisaカード
プロミスVisaカードは、消費者金融のプロミスと三井住友カードが提携するカードローン一体型のクレジットカード。
申し込みは、WEB・アプリから24時間365日でき、プロミスのローン機能が即日利用可能です。
収入があるパートやアルバイトなど、主婦や学生も申し込みできます。
消費者金融が発行するため、銀行系や信販系のカードよりも審査が緩い可能性があります。


画像:三井ショッピングパークカード
三井ショッピングパークカードは、アメックスでは珍しい年会費無料のクレジットカード。
ショッピング時の利用金額3万円未満ではサインレス、ポイントも有効期限がないセゾン永久不滅ポイントと三井ショッピングパークポイントがダブルで貯まります。
貯まったポイントは、カード利用代金の支払い、マイルへの交換にも使用することができます。

ららぽーとやアウトレットパークなどによくお出かけする方にはお得です。


画像:CocoMoola
クレジットカードをジャンル別で見ると、上記のように審査難易度が異なります。
審査難易度が最も低いのが「消費者金融系」、続いて「流通系」「信販系」となっています。
理由は、審査が甘いというよりも”独自の審査基準を設けている”からです。
例えば安定した収入が本人、もしくは配偶者にあれば雇用形態に関係なく学生や主婦の方も申込み込み対象者となっています。

一方でいちばん難易度の高い「銀行系」では、勤務先や勤続年数、年収などの申込者情報が重要視されるといった点から基準値が高くなっている傾向と言えます。

とは言っても、ゴールドやプラチナランクのカードでなければ、そこまで高い審査基準とはなっていないため殆どの人が発行できると言えるでしょう。

審査に絶対通るクレジットカードがないとは言っても、このように審査基準が厳しくないとされているジャンルを選択することで、申込み後のカード発行がスムーズになると考えられるでしょう。
参考:日本クレジット協会

画像:SMBCカード
日本クレジット協会の調査では、2023年の入会申し込み件数が3,871万件、契約件数が2,874万件。
よって、申込者全体の約7割が審査を通過できているということ。
逆にいえば、4人のうち1人は何らかの理由で契約に至らなかったことが分かります。
参考:クレジット関連統計
クレジットカードの審査に落ちる理由としては、主に以下のことに該当している可能性が挙げられます。
申込み基準を満たしていない
申請内容に不備がある
在籍確認できなかった
複数社の申し込みをしている
クレカの発行・解約を短期間で繰り返している
支払い状況に延滞履歴がある
借入残高が返済能力を上回っている
クレカの利用実績がない

これからクレジットカードを申し込むという方のために、審査通過の確率をアップさせる7つのポイントをご紹介します。
1枚だけ申し込む
申込み情報は正確に入力する
キャッシング枠は0円にする
借入があったら早めに返済
勤続年数が浅いうちは避ける
年会費無料のカードにする
固定電話番号で申請する
同時に複数のクレジットカード会社へ申し込むことは、多重債務や自己破産などのリスクが高いと判断されやすいためです。
クレカやローンなどの多重申込は業界側からみて「申込みブラック」と言われ、お金に困っているというイメージにつながるので、同時申し込みは控えるようにすることをオススメします。
審査に落ちたくないからといって多めに年収を申告したりと、偽った内容で申請することはかえって審査の妨げとなってしまうからです。
また、入力ミスや記載もれなどがないように、きちんと確認してから申し込むように注意しましょう。
クレジットカードの申込み時に申請する「キャッシング枠」を0円にすると、審査のハードルが下がる可能性もあるため。
キャッシング枠とは、クレジットカードで現金を引き出す「借り入れ限度額」のことです。
キャッシング枠が設定されているクレジットカードでは、急な出費などで必要になった現金を、ATMや口座振込などのキャッシングサービスが受けられます。
また、キャッシング枠の付与は、後から依頼することが可能です。
すでに他社でクレジットカードを利用している場合、信用情報として記録されているからです。
信用情報機関で支払い・借入れ状況をカード会社が確認し、返済能力を超えた支払いと判断されれば、クレジットカードが作れない可能性が高いでしょう。
可能な限り、早めに返済を済ませておくことが効果的です。
特に勤続年数が1年未満の場合は、審査落ちの原因になりやすいと考えられています。
これは、勤続年数が長いほど安定した継続収入があると判断してもらえるためです。
年会費無料のクレジットカードは、アルバイト・パートの方を含む多くの人を会員にしたいという方針から、審査基準がゆるくなっている傾向にあります。
例えば、年収が100万円未満でも申請できるものもあり、年会費がかかるカードと比べて審査が通りやすいと言えるでしょう。
固定電話の番号を申請することは、契約者への連絡手段が増えるという観点からです。
個人情報を多く提供することで信頼度を高めることができます。
固定電話の番号をお持ちの場合は念のため記載しておくのも効果的と言えるでしょう。

「債務整理者でも作れるクレジットカードは?」といった場合、原則としてクレジットカードを作ることができません。
それは、信用情報機関に事故情報(ブラックリスト)が記録されるからです。
ブラックリストでは主に以下の該当によって掲載され、掲載が解除されるまでには5年〜10年かかるとされています。

たとえ結婚をして苗字が改姓した場合も、ブラックリストは抹消されないので、その間はクレジットカードが作れないという不便が生じます。
ただし、結婚相手に影響を及ぼすことはありません。

画像:ハローバンドル
もし何らかの理由で審査が通らずクレジットカードが作れなかったとしても、クレカの代用として持てるキャッシュレスカードをご紹介します。
これらは、クレジットカードのような審査も必要ありません。
家族カード
デビットカード
プリペイドカード
バンドルカード
家族カードとは、クレジットカードの会員(本カードの所有者)の家族が利用できるカードのこと。
本会員の信用によりカードを発行できるため、収入がなくても申し込めて、本会員と同じ特典やサービスが受けられます。
家族の支出をまとめながら、ポイントが貯められるのが特徴。
デビットカードとは、支払い時に口座残高から即時引き落とすキャッシュレス決済のカード。
クレジットカードと異なり、口座が残高不足だと支払ができないのと、支払方法が「一括払いのみ」なのが特徴です。
また、クレカよりも支払い可能な店舗が少ないといった点もあります。
プリペイドカードとは、あらかじめチャージしておく必要がある「前払い方式」のカードです。
こちらも支払い回数は「一括払いのみ」で分割払いやリボ払いなどの選択肢はありません。
また、利用可能額などはカード会社によって異なります。
バンドルカードとは、アプリをダウンロードして作るVisaプリペイドカードのことで、チャージ金額の範囲内でVisaカードとして支払いに使用できます。
アプリ上で使用履歴の確認や一時停止ができ、不正利用を予防できる使い勝手の良さが特徴。
バンドルカードの作成に年齢制限はなく、未成年者が作る場合は保護者の同意が必要です。

最後に、「審査のないクレジットカード」「絶対に審査通るクレジットカード」などに関してよくある質問をまとめましたので参考にご活用ください。
審査なしのクレジットカード瞬即naviとは?
後払いができる審査なしのバーチャルカードとは?
バーチャルカードとクレジットカードの違いは?
A. 審査なし借入瞬即naviとは、ネット上にある噂で、「審査なしでも絶対借りられる金融業者」のことを指します。
”審査なし借入瞬即navi”の検索結果にヒットした業者は、詐欺もしくは違法な金融業者である可能性が高いと考えられます。
貸金業法で義務付けられている審査を、「審査なし」と謳う業者は法律違反となるためです。
A. 後払いができる審査なしのバーチャルカードは存在しません。
後払いのバーチャルカードには必ず審査があるからです。
一方、前払い・プリペイド式であれば「審査なし」でバーチャルカードが作れます。
A. バーチャルカードとは、プラスチックカードの発行なしで、インターネットのみ利用可能なクレジットカードのこと。
「Virtual(仮想)」という意味合いから物理的なカード本体がなくても、カード番号・有効期限などの必要な情報が付与されていることから、カード決済が行えるサービスです。
必ず審査通るクレジットカード、審査なしのクレカ、などといった検索ワードが飛び交っていますが実際にはどのクレジットカードでも「審査通過」が必須です。
審査基準はカード会社やカードのランクによって様々で、詳しく公開されているものではありません。
その分、審査に通るか不安に感じる方も少なくないようです。
クレジットカードの申込審査通過率は74%と言われているため、4人に1人は審査に落ちているということがわかりました。
今回ご紹介した、審査に通りやすいクレジットカードや、通過率をアップさせる方法、代替カードを参考にしていただくことで、自分に合ったクレジットカードを見極めることが実現できるでしょう。
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