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クラウドワークスはやばい?稼げない案件例やめたほうがいいという評判を解説 

更新日:

2025.4.15

生活

クラウドワークスは掲載案件が最多の大手のクラウドソーシングサイトですが、「やばい」「稼げない」といった評判があります。

実際、単価の低い案件が多かったり悪質なクライアントがいるのは事実です。

初心者で未経験の場合はなかなか稼げないこともあり、手数料が高いことが気になる場合もあるでしょう。

とはいえ、スキルや経験のない人が始めは高単価の案件を獲得するのが難しいのは当然。

始めは単価の低い案件をこなして評価・実績を上げることで、条件の良い案件を獲得することは可能です。

一方で悪質な案件の存在には注意が必要です。

悪質な案件の例・悪質なクライアントの見分け方を紹介しているので、クラウドワークスでお仕事を探すときの参考にして下さいね。

クラウドワークスがやばいといわれる理由

クラウドワークスがやばいといわれる理由を紹介します。

  • 単価の低い案件が多い

  • 競争率が高い

  • 手数料が高い

  • 悪質なクライアントがいる

  • 詐欺など怪しい案件もある

  • 単価交渉をしにくい

単価の低い案件が多い

クラウドワークスは単価の低い案件が多いということが、やばいといわれる理由です。

実際、初心者や未経験の人ができる簡単な案件は単価が低いからです。

データ入力やアンケート回答などは、報酬が数十円というものも少なくありません。

作業時間は長時間かかるのに、単価が低いから稼げない結果になるケースも。

経験や実績のないうちは高単価の案件を獲得するのは難しいのが現実です。

はじめは単価の低い案件を数多くこなし、評価・実績を上げていくのがおすすめ。

条件の良い案件を獲得する可能性が高くなることが期待できますよ。

競争率が高い

競争率が高く、条件の良い案件を獲得しにくい点もやばいといわれる理由の一つです。

なぜなら、多くのワーカーが登録していて条件の良い案件に多数の応募が集中するからです。

初心者や未経験の人は競争に負けて仕事をとるのが難しく「やめとけ」と言われることも多いです。

高単価の案件はスキルのある人に集中してしまいます。

ですが、評価と実績をコツコツあげていくと、条件の良い案件を獲得するチャンスが得られるかもしれませんよ。

手数料が高い

手数料が高いことも「クラウドワークスはやめたほうがいい」といわれる理由です。

他のクラウドソーシングサービスと比較して、クラウドワークスの手数料は高めです。

クラウドソーシングサイトの手数料は以下の表を参考にして下さい。

クラウドワークスの手数料は最大20%で、他のクラウドソーシングサイトと比べると高いです。

ですが、クラウドワークスの掲載案件数は業界最多です。

案件を獲得する確率が高いこと、サポート内容が充実していることから手数料の高さは仕方がないかもしれません。

悪質なクライアントがいる

やばい」と言われる理由には、悪質なクライアントがいることもあげられます。

例えば簡単なアンケートと言ってワーカーを募り、個人情報の抜き取りや違法行為をさせようとするケースがあります。

テストライティングで安価なライティングをさせ、応募者を不合格にするクライアントは少なくありません。

仮払い前に業務の開始を依頼して、未払いのまま音信不通になることも。

クラウドワークスの「仮払い」という仕組みを活用すれば未払いは防ぐことができますが、初心者はクライアントの言いなりになって業務を進めてしまうこともあります。

悪質な案件については、後ほど詳しく紹介します。

詐欺など怪しい案件もある

詐欺案件が多く存在していることもやばいといわれる理由です。

特に初心者を標的として案件が多いです。

  • 応募案件とは違う仕事の依頼

  • 他の連絡手段の聞き出し

  • 詳細不明なセミナーへの参加

などがあります。

始めは簡単なライティングやデータ入力・アンケートから始まっても、転売やマルチ商法の手伝いをさせるケースも。

契約内容と違う仕事を依頼される事案は数多く報告されています。

こういった悪質な案件を受注してしまわないように、クライアントの口コミや本人確認をチェックして見極める必要があります。

単価交渉をしにくい

クラウドワークスは案件ごとに価格が設定されているので、単価交渉が難しいこともやめたほうがいいといわれる理由の一つ。

クライアントがこの作業は○○円と設定しているので、低単価で受けざるを得ない状況だからです。

案件獲得の競争が激しい中で、安価な価格で受注するしかない人も多いです。

特に経験の少ない初心者は交渉力もないので、提示された低い単価で仕事をしています。

報酬が低すぎると感じるワーカーが多いのも事実です。

クラウドワークスの悪質なやばい案件の例

クラウドワークスにある悪質ややばい案件の例を紹介します。

  • 音信不通になる

  • 違反行為を支持される

  • 無茶な納期を設定する

  • 単価が安すぎる

  • 個人情報を聞いてくる

音信不通になる

納品したのに音信不通になり、未払いになってしまうケースがあります。

クライアントによっては「仮払い」前に作業をするように促し、納品すると音沙汰がなくなってしまうことも。

クラウドワークスを介さずチャットワークなど外部サイトでやり取りをして、納品後の費用を支払いしてくれないケースもあります。

音信不通になってもクラウドワークス上で契約し、「仮払い」までされていれば、クラウドワークス側が検収してくれるので未払いは避けることができます。

クラウドワークスの手数料は、未払いなどのトラブルを回避するための保険として支払っていると考えましょう。

違反行為を支持される

違反行為を支持する案件も存在しています。

例えば、転売の手伝いや著作権違反の作業などがあります。

こういった悪質案件も、募集の時点では簡単なデータ入力やアンケートをうたっていることが多いです。

契約時に提示された業務と違う内容を支持されたら、クライアントにその旨を伝え契約を辞退すると良いでしょう。

クラウドワークスでは仕事依頼ガイドラインを定めています。

参考:外部サービスの利用規約やルールに違反するお仕事について

アンケートや無料講座と称してワーカーを募り、ZOOMやチャットワーク・LINEなど外部ツールを使用して高額サロンやスクールに勧誘するケースもあります。

初心者はクラウドワークスの規約を理解していない場合が多いです。

どんな案件が違反行為になるか、ガイドラインを確認しておきましょう。

無茶な納期を設定する

無茶な納期を設定してくるクライアントがいることも、注意する必要があります。

安価で質の高い仕事を求めてくるだけでなく、作業量に対して無茶な納期を設定してくるケースも。

契約内容が不明確だったり、コミュニケーションが不十分だったりで、トラブルに発展するケースもあります。

クライアントの質にはばらつきがあることも、「やばい」と感じる人がいる理由です。

単価が安すぎる

極端に単価の安すぎる案件もたくさん掲載されています。

もともとの募集要項に記載された内容と、いざもらった案件では報酬の単価が低くなるケースも。

相場よりも極端に安い可能性がある案件には、クラウドワークスではアラートが表示されています。

適正な報酬を提示している案件を受注すると良いでしょう。

初心者のうちは、評価や実績を上げるために低い単価の案件に応募してみるのもおすすめです。

とはいえ、相場よりも安すぎる案件は避けるようにして下さいね。

個人情報を聞いてくる

契約の際に、住所や名前・電話番号やSNSのIDなどの個人情報を聞き出そうとすることがあります。

クラウドワークス上では、匿名での業務が可能です。

報酬の受け渡しもシステムを利用することで完結するので、個人情報を公表する必要はありません。

基本的にクラウドワークスで契約した後、申請せずに外部サービスで連絡を取り直接取引を行うことは禁止されています。

外部サービスを利用して直接取引をして、納品しても報酬を支払わないといったケースは少なくありません。

クラウドワークスのやばい案件を見分ける方法

クラウドワークスで悪質な案件を受注してしまわないために以下の点に注意しましょう。

  • 評価が高いクライアントを選ぶ

  • 本人確認済みのクライアントを選ぶ

  • 過去の案件を確認する

評価が高いクライアントを選ぶ

クライアントのプロフィールから、他の受注者の評価や口コミを確認すると良いでしょう。

悪質なクライアントの評価には、悪い口コミや苦情などのコメントが寄せられているからです。

条件の良い案件でも、評価の低いクライアントは仕事の進め方や契約内容に問題があるのかもしれません。

優良なクライアントは受注者からの評価が良いだけでなく、感謝のコメントなどが多く寄せられています。

本人確認済みのクライアントを選ぶ

「本人確認済み」と表示されているクライアントかどうか確認しましょう。

法人の場合は登記簿謄本を提出してクラウドワークスで承認されたという証です。

「認定クライアント」というマークが表示されているクライアントも信頼できる発注者であると判断できます。

とはいえ、本人確認がなく認定クライアントマークのない発注者がすべて悪質というわけではありません。

ほとんどの発注者は優良で問題がないケースがほとんど。

本人確認だけでなく、評価やコメントをチェックすることが大切です。

過去の案件を確認する

悪質なクライアントは、過去に低単価な案件ばかりで募集していることが多いです。

こういったクライアントは相場のわからない初心者を狙っていて、低単価で受注させようとしています。

募集する案件よりも、実際は業務量が多かったり一日や二日で納期を設定するなど、無茶な要求をしてくる場合があります。

過去にどんな案件を募集していたか、募集実績を確認することも悪質なクライアントを見極めるヒントとなります。

やばい悪質な案件を受注してしまったときの対処法

悪質な案件を受注してしまったと気づいたときの対処法を確認しておきましょう。

  • 案件を辞退する

  • 事務局に相談する

  • 通報・違反報告をする

案件を辞退する

悪質な案件だと気づいたら、すぐに案件を辞退することが大切です。

「契約途中終了リクエスト」を申請しましょう。

申請してクライアントが同意すれば契約は解除となります。

画像引用:クラウドワークス公式サイト

リクエストを申請しても1週間以上同意や拒否の手続きがない場合は、自動的に契約終了となります。

クライアントと連絡が取れなくなった場合も、契約途中終了リクエストを使うと良いでしょう。

契約を途中終了すると、キャンセル扱いとなり仮払いされた報酬はクライアントに全額返金となります。

自分のプロジェクト完了率が低下するケースもあるので、悪質な案件だと判断した場合は事務局へ相談するのがおすすめです。

事務局に相談する

やばい悪質な案件かもしれないと思ったら、事務局に相談しましょう。

案件の内容が適正か確認することができます。

発注者の対応に疑問があったり、不利益を被りそうな案件に出会ったりした場合も問い合わせるのがおすすめ。

クラウドワークスrの事務局へはこちらから問い合わせましょう。

よくある質問で解決する場合もあるので先にチェックしてみてくださいね。

通報・違反報告をする

悪質な案件を見つけたら、違反報告をしましょう。

仕事詳細画面の「この仕事を通報する」もしくは契約詳細画面の「違反報告する」をクリックします。

画像引用:クラウドワークス公式サイト

事務局からの許可なしに外部ツールでの連絡先をきいてくるのは違反行為なので、事務局に違反報告をしましょう。

まとめ

クラウドワークスは案件数が多く、主婦や会社員の副業として人気です。

ですが、単価の低い案件が多かったり悪質な案件が存在することには気を付ける必要があります。

ですが、悪質な案件かどうかは、契約前に発注者の口コミや評価を確認したりすることで見極めることが可能です。

クラウドワークスは初心者でもできる案件が豊富で、副業を始めやすいのが特徴。

好きな場所や時間でお仕事ができるので、子育て中のママや主婦の方にもおすすめです。

未経験でも気軽に始めることができるので、副業に興味のある方は一度利用を検討してみても良いかもしれませんよ。

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