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クレジットカード究極の1枚|40代で最強の2枚!おすすめステータスランキング 

更新日:

2025.4.17

生活

クレジットカードを持つという選択肢があるとき、数多くあるなかのどれをチョイスするべきか悩んでいませんか?

持つべき「究極の1枚」と言われるクレジットカードが存在するなら、そのポイントは還元率の高さと言えるでしょう。

還元率が高ければ、使った分だけポイントが貯まり、支払い時に利用できるからです。

ただ、ポイントが貯まる対象や条件などをよく把握してから選ぶことがとても重要。

ご自身のライフスタイルに沿った決済サービスを選択することで、より多くの還元を受けることができます。

今回は、社会性と利便性を兼ね備えた40代の方向けにオススメのクレジットカードをご紹介します。

究極のカード1枚と、組み合わせることでさらにパワーアップさせられる2枚をみていきましょう。

おすすめ!40代クレジットカード究極の1枚

画像:三井住友カード(NL)

最強の1枚として、40代の方にオススメしたいクレジットカードは、「三井住友カード(NL)」です。

それは、年会費が永年無料ポイント還元率が高いという観点から。

コンビニや飲食店での普段使いでポイントが貯まるので、メインカードとしておすすめです。

銀行系のカードということから、ステータス性を保ちながら年会費はずっと無料というコスパの良さも魅力。

また、年間100万円(税込)以上の利用で、三井住友カードゴールド(NL)に年会費永年無料でアップグレードできる案内メールが届きます。

クレジットカード最強の2枚で「メインカードとサブカードの使い分け」

クレジットカードを上手に2枚使いすることで、生活の質をアップさせることができます。

メインカードとサブカードといった「使い分け」をすることで、より有意義な恩恵を受けることができるからです。

その主な理由は以下の3つ。

  • ポイント還元の最得が狙えるから

  • 目的によって使い分けができるから

  • 利用限度額が増やせるから

最強の理由①:ポイント還元の最得が狙えるから

クレジットカードをメインとサブで使い分ける最大のメリットは、ポイント還元率を最大限に活用できることです。

たとえば、普段の買い物では高還元率のカードを使用し、特定の店舗やサービスでは、その場でポイントが優遇されるカードを使うと効率よくポイントを貯められます。

メインカードには年会費無料または低コストで高還元のカードを選び、サブカードには特定のシーンで特典があるカードを設定することで、さまざまな支出に対応できます。

最強の理由②:目的によって使い分けできるから

メインカードとサブカードを持つことで、目的別に使える利便性があります。

例えば、メインカードを日常の買い物や光熱費の支払いに使い、サブカードは旅行保険や空港ラウンジサービスが付帯したカードにするなど、それぞれのカードが持つ特典を最大限に活用できます。

こうした使い分けにより、生活の中で幅広くメリットを享受でき、ライフスタイルに合ったクレジットカードの運用が実現できます。

最強の理由③:利用限度額が増やせるから

複数枚のクレジットカードを持つことで、合計の利用限度額を増やすことが可能です。

高額な出費が重なる場合や突発的な支払いが必要なとき、1枚だけでは限度額に達してしまう可能性がありますが、メインとサブの2枚体制なら限度額の余裕を確保できます。

また、旅行や大きな買い物をする際にも、カードの限度額を気にせず使えるため安心です。

これにより、経済的な自由度が広がり、突発的な支出にも対応できる体制が整います。

最強の2枚!クレジットカードの組み合わせ5選

2つのカードを駆使することでより一層、有意義な使い方ができる「最強の組み合わせ」を5パターンご紹介します。

【PayPayカード × 三井住友カード(NL)】はYahoo!ショッピングユーザーにオススメ!

PayPayカードは、通常ポイント還元率が1.0%と高めです。

Yahoo!ショッピングではさらに、5.0%のポイント還元率という特徴から、Yahoo!ショッピングでよく買い物をするという方にはメインカードとしてオススメします。

一方のサブカードとなる三井住友カード(NL)では、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%還元(家族ポイントの登録で対象のコンビニ・飲食店で最大+5%還元)の普段使いにお得なナンバーレスカードです。

【楽天カード × 三井住友カード(NL)】は楽天ユーザーにオススメ

楽天グループのサービスをよく使っているなら、楽天カードと三井住友カード(NL)の組み合わせがおすすめです。

楽天証券や楽天モバイルなど、楽天サービスを使えば使うほど還元率が上がる仕組みのため、身の回りのサービスを楽天経済圏で統一するのもお得でしょう。

ただし、公共料金の支払い時には楽天カードだと0.2%に還元率が下がるので、コンビニと公共料金の支払いは還元率0.5%の三井住友カード(NL)にしておくのがいいです。

おすすめポイントは以下のとおりです。

  • 楽天カードの通常ポイント還元率は1.0%と高め

  • 楽天市場なら3〜17%にアップ

  • クレカ積立が可能で0.5%のポイント付与

どちらのカードでもNISAのクレカ積立では、0.5%のポイントが付与されることから、

  • 楽天ポイントを貯めたい→楽天証券

  • Vポイントを貯めたい→SBI証券

といった感じで選ぶと良いでしょう。

また、楽天カードは初めてカードを作る方にも審査のハードルが高くないと言えますので、審査をスムーズにしたい方にもメリットです。

クレカの審査難易度について詳しくは、>>クレカ絶対審査に通る!で解説しています。

【リクルートカード  × 三井住友カード(NL)】はホットペッパーやAmazonユーザーにオススメ

公共料金用にクレジットカードを作る場合は、ポイント還元率1.2%のリクルートカードが第一候補でしょう。

年会費無料・ポイント還元率1.2%超えは希少なカードです。

普段からAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングはあまり使わないという方で、かつホットペッパーの利用頻度が高いという方にオススメします。

一方で、コンビニの支払いは7%の三井住友カード(NL) に使い分けることで最強の2枚となります。

【三井住友カード(NL) × エポスカード】は海外旅行好きの方にオススメ

海外旅行傷害保険や社会的ステータスを目的とする場合は、三井住友カード(NL)とサブにエポスカードを持つのがおすすめ。

特に海外旅行が好きなら、年会費無料で最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯になっているエポスカードを2枚目に持っておくと便利です。

また、エポスカードはVISAブランド、三井住友カード(NL)はMastercardブランドに分けておくことで、海外旅行時に使えるお店の幅が広がります。

三井住友カード(NL)は、対象コンビニや飲食店で7%の高還元率がメリットですが、ゴールドカードやプラチナカードへアップグレードできる点も大きな魅力です。

特典や利用限度額に不便さを感じたら、ぜひアップグレードを検討してみましょう。

【リクルートカード  × PayPayカード】は効率よくポイントを貯めたい方にオススメ

リクルートカードとPayPayカードはどちらも還元率が1%超えの高さを誇るカードです。

そのため、効率的にポイントを貯めたい方にオススメの組み合わせです。

  • 公共料金などの固定費は還元率1.2%のリクルートカード

  • Yahoo!ショッピングでのお買い物には還元率5%のPayPayカード

といった使い分けがお得にポイントをザクザク貯められます。

>>40代向け恥ずかしくないクレジットカードでは、持っていると恥ずかしい?ダサいクレジットカードランキングやその特徴についてご紹介。

ステータスを重視したい40代におすすめ!究極の1枚となるプラチナ・ゴールドカード5選

40代〜50代の男性・女性に人気でオススメ、大人が持つべき究極の1枚をご紹介します。

アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カードは、プラチナクオリティのサービスが受けられるアメックスのゴールドカードです。

例えば、以下のような特典が利用できます。

  • 年間参加費3,300円のメンバーシップ・リワード・プラスが無料で利用できる

  • プリンスステータスサービスの「ゴールドメンバー」への無条件登録

  • カード継続特典で旅行予約時に利用可能な10,000円分のトラベルクレジット付与

  • 年間利用額200万円以上で1泊2名分無料宿泊券がもらえる

  • 年会費3万円台で金属製カードを保有できるステータス

本会員のカード券面は洗練されたメタル製で高級感がありデザイン性もよく、家族カードは2名まで年会費無料という待遇が受けられます。

JCBゴールドカード

JCBカードは、初年度年会費が無料で使えて、使うほどポイントが貯まるゴールドカード。

年間100万円以上の利用でポイント付与が50%ボーナスアップ、海外で最高1億・、国内で最高5,000万円の旅行傷害保険、年間最高50,000円のスマホ保険など充実の補償サービスも魅力。

また、2年連続100万円以上もしくは1年に200万円以上利用で「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待が受けられるラグジュアリーなカードです。

加えて、セブンイレブンやスターバックス、Amazon.co.jp利用で最大10%還元と、普段使いとしてもお得。

  • 初年度年会費無料

  • 2年連続100万円以上利用でJCBゴールド・ザ・プレミアに招待

  • 一定条件を満たすと最上位「JCBザ・クラス」に招待される可能性

  • 海外旅行傷害保険は最高1億円

  • 「JCBオリジナルシリーズパートナー」利用でポイント最大10倍

  • 利用額に応じ翌年の還元率アップ

ANA JCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカードは、ANAマイレージクラブ、楽天Edy、JCBクレジットの機能が1枚に搭載され、ANA JCB ワイドカードの機能+楽天Edyの利用でマイルが貯まるカードです。

出張や旅行でマイルを貯めたいという方に使ってほしい1枚。

おすすめポイントは以下のとおりです。

  • 以降手数料無料で10マイルコース利用可能

  • 獲得したOki Dokiポイントの有効期限が3年間

  • Edyチャージで0.5%のマイル獲得

  • ANA Payチャージ時に0.6%のマイル獲得

  • JCB GOLD Service Club Off 登録で映画館やチケットの優待特典あり

UCプラチナカード

UCプラチナカードは、プラチナカードなのに1万円台の年会費で、さらに初年度年会費が無料で使えるお得なカードです。

付帯サービスでは、最高1億円補償の海外旅行傷害保険、有名ホテルやレストランなどのラグジュアリーなサービスが利用できるUCプラチナ会員限定優待などがあります。

また、空港ラウンジサービスやコンシェルジュサービスといったVISAプラチナの特典も利用可能です。

  • 年会費1万円台のお得なプラチナカード

  • スマホ保証が自動付帯(スマホ等の修理代金が年間最大3万円まで保証)

  • 還元率1%、年間10ヶ月利用で100ポイント付与

  • Visaプラチナコンシェルジュデスクの利用可能

JALカード プラチナ

JALカードプラチナは、JALカード最高位のカードで、世界の空港ラウンジが無料で利用できます。

そのほかにもホテルやチケットの手配など、各提携カード会社のプラチナサービスを利用することが可能に。

JALをよく使うという方にはプラチナカードで快適な環境を整えることをオススメします!

  • ショッピングマイル・プレミアム自動加入でどこでも1%マイル還元

  • フライトマイル25%アップ

  • 国際線はエコノミークラスでビジネスクラスのチェックインカウンター利用可能

  • 海外空港ラウンジ利用可能なプライオリティ・パス付帯

  • コンシェルジュデスク利用可能

  • ホテル・レストランで10〜70%OFF

>>【クレジットカード】40代女性におすすめ!では、主婦に人気の年会費無料クレカを解説。

まとめ

40代の方にオススメしたいクレジットカード「究極の1枚」と「最強の2枚」をご紹介しました。

カード決済のために1枚持つとしたら、ポイント還元率が高く、ご自身の目的やライフスタイルに合ったサービスを選びましょう。

また、1枚のクレカだけでは、ポイントが貯まる対象が限られるため、もう1枚で補うことによりポイント還元を最大限にすることが可能です。

今回ご紹介したクレジットカードの中で、使いやすくしっくりくる1枚が見つかれば幸いです。

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